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アフィリエイトの問題点

広告主による不正

アフィリエイトの神様がご覧になっていて目に余るものを
アフィリエイトの神様の召使である私カイトがあなたに
お伝えしておきます。

あなたのサイトでようやく売り上げた実績が・・

・商品、サービスが成約したにもかかわらず
 報酬としてカウントされていない。

・報酬としてカウントされたあと
 その報酬が支払われない

ただこれらは、
「内部規定に照らし合わせて不当な請求だったため」
などの理由付けが行われることも多く、

果たしてどのような内部規定だったのかも不明確と
なりがちな可能性を含んでいる。

この広告主側の不正に関してはASPですら及び腰であり
このような場合、広告掲載側は一方的な不利益を
蒙る可能性があるといえよう。

特に悪質な広告主の中には申し込み数に対して
報酬支払いの割合が常に数%台という

極めて不正が疑わしいケースも存在する。

これは100件の申し込みに対して数件しか
受付してないということである。

これで経営が成り立つ会社は極めて稀である。

またこのような極めて不正が疑わしい広告主に
なんら対応をしないASPにも問題がある。

ASPの中には、問い合わせメールの回答者は
誰か質問しているにもかかわらず、

回答者の名前を知らせることすら
しないところもある。

通常のビジネスの常識では有り得ないことであり、
不透明な業界の体質の一端を垣間見せているといえる。

アフィリエイト広告掲載側にできることは、

広告を張る前に、広告主のサイトを、チェックし、
アフィリエイト報酬支払いの、

逃げ道を作っていないか調べ
もし逃げ道が存在していたなら、ASPに不正を
通報する等の対策がある。

一部ASPでは、広告主側による広告掲載側への
アフィリエイト報酬支払いの逃げ道を

発見した場合

不正を通報する事をうながし、
不正をなくそうとしているASPも一部ある。

(全体からいったら、本当に一部でこのような
ASPは現在非常に少ない)

このような状態であるので、広告主より、
アフィリエイト広告掲載側のほうが、
現在では立場が弱いといえるかもしれない。

また、過去は

「1私企業の広告主側→ASP→広告掲載サイト群」と言う流れで
ネット広告その物は供給されていたが、

現在は

「広告代理店→ASP→広告掲載サイト群」と言う
流れになりつつある。

広告代理店はテレビ局などのCM、CFなどを
手がけるような有名な企業が主に行っており、

このような広告代理店のネット広告への影響が
急拡大しつつあり、寡占化が急速に進行している。
by「Wikipedia」

アフィリエイトの神様の一言」

アフィリエイト業界だけにかかわらず何事にも
「表と裏、影と日向」はあるものと認識する事。



 
 
 
 
 
 
この記事へのコメント
とても、良い話を聞けました。私はショボイアフィリエイターです。今日、知人のアフィリエイターに、「広告主の不正は当然の事実としてどのASPもアフィリエイターも黙認している。お前のように、馬鹿正直に広告主の不正を正すべきだという意見を言う方が間違っている」。私はこんな理不尽な業界なら、いつまでたっても世間には認知されないな、と思ってたところです。アフィリエイトの神様の一言、重く受け止めました。ありがとうございました!
加藤 at 2016年03月03日 17:19
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